夜を、静かに動く。

横浜在住、26歳。音楽機材が好き.映画が好き.カメラが好き.

Teenage Engineeringの新作「PO-32 tonic」が届いた

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Teenage EngineeringのPocket Operatorシリーズに新しく追加された「PO-32 tonic」購入してみました。

 

音色転送の仕方

0:音色作り、選択したままにする

1:ソフト画面、右上のPOボタン押すとタブが出てくる

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2:PO-32のボタンのaccボタンとsoundボタンを同時押しで同期モードになる。

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3:0で作った音源を先程の1のタブから送信先のボタンを選択

4:PC側でピーガガガガと音がなり送信され、タララララ♪(PO側が受け取った)みたいな音がなります。

Teenage Engineering PO-32 Tonic - hands-on - YouTube 8:45秒あたりから

※このソフト

ソフトウェア音源 「SONIC CHARGE MICROTONIC」 | SONICWIREは別売り

 

GUIが可愛い

今までのPOシリーズのGUIといえばロボットや機械のような無機質なデザインであったのに、今回は可愛らしいデザインに変更。このデザインはTeenage EngineeringのCEOの娘のIvanaちゃんに依頼したとか。

またPO-32本体が梱包されている箱の内側にストーリーが収録されていて遊び心あるところが素敵で好き。また下のリンクからストーリーの内容読めます。

NAMM2017 Teenage EngineeringはPO新作とOP-Zをプレビュー | Media Integration, Inc.

iFLYER: 9歳の少女がデザインしたシンセサイザーが販売開始!かわいらしいデザインが斬新と話題に。
 

使ってみた感想

  • POシリーズはそれぞれキャラクターが別れていること、全体的にチップチューンやローファイ感がある音なので、全部集めたくなるような可愛らしい機材です。
  • Pocket Operatorは、KORGのVolcaシリーズやmonotribe、SQ-1などで採用されているSync端子の信号と互換性があるので、volcaシリーズなどの音楽ガジェットを組み合わせてのセッションは楽しそうです。
  • 操作性に関しては最初は分かりづらいかもしれません。音を詰め込みすぎると何なんだかわからなくなるかもしれません。
  • 本体の音のパラメーターは2つしかありませんでしたが, 音色をエディットして転送できるようになったことで音色は無制限に組み替えられるようになり、気にもならないなと思いました。
  • エフェクトは過激な印象。